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経営サポート

平成23年 第10回 ビジネスコンテスト 特別賞

餅粉を使ったマシュマロ風 新食感のお菓子「和シュマロ」シリーズの開発

応募者 鈴木 良宜 / 株式会社玉華堂
部門 既存事業者部門
プレゼン資料 ダウンロード(pdf:1,301KB)

起業または事業化の動機

当社は、明治23年に現在の磐田駅前地区で創業を致しまして和菓子、洋菓子の製造販売をしております。創業より、地域密着企業として地域で店舗展開し、営業をしておりますが、昨今の日本経済低迷、しいては地域経済の低迷による地域商圏の縮小の影響を徐々に感じるようになってまいりました。また、将来、高齢社会と人口減少も予想されています。当社では、現在インターネットや、百貨店など全国の小売業者とのお取引が徐々に増えつつあり、全国広域商圏での販売を更に増やしていく事で、縮小化する地域商圏でも事業を継続して行える体制を目指しております。そこで、今回提案するプランは、今後、広域商圏型の販売をしていく上でニーズがあり、且つ特異性のある商品を目指して開発した商品「和シュマロ 雪の実」シリーズです。

ビジネスプラン概要

上記の通り、広域で販売をしていくという目的の為、開発する商品は、売れる、つまり、結果がでるものでなければ、開発をする意味がないと思っております。今までも、色々な商品を開発し、失敗を繰り返してきましたが、再度、現在全国的に、ヒットしている商品を分析をし、原因を因数分解をしていくといくつかのポイントがあることがわかってきました。1、マーケティング 市場ニーズを捉える。2、商品に特異性がある。3、広域での販売に対応できる機能。4、プロモーション。の4つのポイントです。それを踏まえながら商品開発を致しました。中でも、一般消費者に関係のある、2、の商品の特異性にはこだわり、和菓子屋の開発する和菓子と洋菓子の融合した商品に重点を置いております。今回マーケティング的に選定をしたのが、生クリーム大福。そこに、洋菓子のマシュマロの融合を目指しました。見た目や、食感もフワフワのマシュマロのようですが、実は、餅粉を使った大福なのです。餅米を使って作るお餅は、ただの大福になってしますが、マシュマロと同じ様に空気を含ませる事によって、マシュマロ風の生地を作る事に成功しました。

連絡先

磐田市今之浦4丁目18-10
TEL: 0538-36-0885
E-mail: gyokkado@gyokkado.co.jp