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経営サポート

平成20年 第7回 ビジネスコンテスト 特別賞

餃子六景 餃子から生活習慣の見直し 地域社会施設での製造~浜松餃子まつり「オラが餃子コンテスト」優勝餃子の製造・販売~

応募者 大堀 由紀子 /
部門 新規創業者部門
プレゼン資料 ダウンロード(pdf:1,682KB)

起業または事業化の動機

私は、現在、ヘルパーの資格を活かし、行政サービス(地域の作業所、病院、施設)のボランティアメンバーであり、その経験を活かせたら良いのではないか?と考え、地域社会福祉施設での製造を前提にした餃子の製造・販売のビジネスプランを策定しました。
最初に、友人から、浜松餃子まつり「オラが餃子コンテスト」に応募しないかと持ち掛けられ、餃子レシピを考えたところ、餃子に対していくつかの疑問がでてきました。
まず、今までの餃子はニンニクが入っている為、一般のレストラン等でお客様に出す事には抵抗があります。餃子が食べたい!と言うお客様の要望をかなえる為には、ニンニク抜きで餃子を作らないといけませんが、ニンニク抜きで餃子本来の味が出せるのか?タレをつけるのが面倒?・・・
とはいえ、餃子は①食品としては手軽で簡単、②美味しい、③B級グルメ(大衆食)として愛されている、④子供も大人も大好き・・・もちろん、私も大好きです。
やはり、餃子の研究をする必要があると思い立ち、ニンニク抜きの餃子はあるのか?野菜(葉物、根菜)は何を使っているのか?味のバランスは?どの様なお客様に受け入れられているか?食べ方は?・・・いろいろ調べ、いくつかの餃子レシピを試み、今回の餃子のレシピが完成したのです。
完成したレシピで浜松餃子まつり「オラが餃子コンテスト」に応募したところ、みごとに優勝。コンテストで優勝したレシピ餃子を、周囲の要望に応じて母と2人で手作りして提供し始めたものの、あまりにも反響が大きく一人の限界を強く感じていました。
そんな中、中国製冷凍餃子の事件が勃発し、子供たちが美味しくて安全・安心な餃子を食べることができない事態に直面し、本格的なビジネスとして立ち上げることを決意したのです。

ビジネスプラン概要

私(大堀)が、責任を持って、安心・安全そして美味しい餃子を、お届けします!

◆「この味」で勝負
◆ニンニク未使用・タレいらず
◆旬な地元食材(地産)で安全・安心
◆健康志向食品としての餃子

連絡先

磐田信用金庫 情報相談センター内
がんばる起業応援ネットワーク事務局
TEL:0538-32-1211 FAX:0538-34-4922