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経営サポート

平成28年 第15回 ビジネスコンテスト 奨励賞

ブラジルタピオカ事業で若者にもっとグローバルを

応募者 白井 椋子 / 浜松学院大学
部門 C部門/学生チャレンジ部門
プレゼン資料 ダウンロード(pdf:1,801KB)

起業または事業化の動機

 私は大学へ入学して以来、ポルトガル語を学んできました。そして、大学の授業内で浜松の多文化事情を通して、浜松には多くの外国人がいるという事と、特にブラジル人の数がとても多いことを学びました。その時ふと気づいたことがあります。それは英語コミュニティのような、ポルトガル語コミュニティがあまり無いことです。
 昨年大学の学園祭でブラジルタピオカの模擬店を出店しました。ゼミナールの教授が日系ブラジル人であることがきっかけでこのタピオカに出会い、日本の一般的に知られているタピオカとはまた違う形態に意外性を見出しました。そしてこのタピオカを事業化し、浜松に住む外国人はもちろん、ポルトガル語を学ぶ学生のポルトガル語力を発揮する場として形成しようと考えました。

ビジネスプラン概要

 このタピオカ店はタピオカ専門ファストフード店として事業展開をします。タピオカにブラジルで食べられている一般的な食べ方に加え、日本人の手に取りやすい具材を入れることにしました。「タピオカ」という比較的高カロリーな食材を具材をより栄養を考えて入れることで、腹持ちの良い手軽なランチとすることを考えました。
 週末のみ営業される夜間営業では居酒屋展開をし、不定期でブラジルの雰囲気が味わえる、イベントを企画運営をします。
 そしてこの事業の一番の目的である、「若者にグローバルを」与えるために、浜松市と連携をし、浜松市でのイベント公開や情報収集の場として、外国人の集客を計画することによって、日本人住民にとっては、タピオカを買いに行きながら外国人と触れ合うことができる機会を与えることを考えています。
 浜松市にある多くのブラジルレストランはほとんどがブラジル人が経営しており、来店するお客さんのほとんどがブラジル人を含む外国人住民です。日本人住民はほとんど来店せず、どこか、異空間を感じ、来店しにくい雰囲気があります。しかし、日本人が異文化食のお店を展開することで、日本人にとっても珍しいタピオカ店として入りやすい雰囲気を作り、外国人にとっては、浜松の最新情報を得ることができる上にタピオカを食べられる場所として相互が利用しやすい雰囲気ができると考えました。
 

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