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経営サポート

ビジネスコンテスト

第16回ビジネス・コンテスト最終選考会 出場者一覧

【第16回ビジネス・コンテスト最終選考会】

日時:平成29年11月14日(火)12時00分 開会
会場:磐田グランドホテル 平安の間

スケジュール
11:30 受付開始
12:00 開会
12:20 応募者によるプレゼンテーション(10組)
15:55 過去の受賞者による事例発表
16:35 審査結果の発表と表彰

聴講申込書はこちら


A部門/新規創業者部門

No.1 内山 貞幸/天竜うっち星工房 プレゼン開始予定12:20~

「大人から子供まで夜空を見上げて星座に親しもう~星座盤の開発~」

 夜空の星を見上げて既存の星座板や解説本と見比べても実際には星座の位置や大きさ、向き等の視認は難しい。そこで夜空にかざすだけで星座を容易に視認できる星座板を考えた。
 この星座板により天文や宇宙に興味を持つ子供達をもっと増やしていきたい。また天竜の地から国内各地へ、ひいては世界にこの想いを発信できることを期待している。

No.2 小川 祐希/Bach プレゼン開始予定12:40~

「アワビの殻を佐久間のビジネスに!」

 初めまして!浜松山里いきいき応援隊(地域おこし協力隊)として佐久間町で活動している小川祐希です。佐久間で暮らして2年が経ち、今思っていることは、「佐久間をなんとかしたい!」ということです。住民の方が口にするのは、「佐久間はもうダメだ」という寂しい声ばかり。ですが私は、佐久間はまだまだこれからだと思っています。現在、地元団体によってアワビの養殖実験が行われていますが、そこで出るアワビの殻は廃棄されています。ゴミとなるはずの殻をビジネスに変え、隊員任期終了後(平成30年10月~)の起業を目指しています。

B部門/既存事業者部門

No.3 菊谷 隆・宮田 悦次/株式会社イエロースタジオ
   プレゼン開始予定13:00~

「保冷スクイズボトルカバー『Seal°(シールド)』冷水で、部活やスポーツをする人たちを熱中症や脱水から守る」

 夏になると、テレビから「熱中症予防のため、こまめに水分を摂りましょう」という言葉を耳にする。アメリカスポーツ医学学会は、スポーツ時の給水に「5~15度の冷たい水」を飲むことを提唱している。
 当社は保冷バッグの製造をはじめて約20年。その間培った技術とノウハウを活用し、昨今社会問題となっている「スポーツにおける熱中症」を解決するため、スクイズボトルに使用する保冷カバーの開発をはじめる。
カバー胴体部には好きなデザインが可能。熱中症予防のツールとしてだけではなく、販促や広告ツールとしても利用出来る。

No.4 粟屋 絋介/遠州スプリング有限会社 プレゼン開始予定13:20~

「SPRING SPRING こころに作用するばね」

 こころに作用するばね

 「ばね」と言われて何を想像しますか?ボールペンに入っている部品、車のサスペンションなどの部品、リモコンのスイッチの部品…など身の回りにはたくさんのいろいろな種類のばねに囲まれています。その多くは「もの」に作用します。当社で製造しているばねもほとんどは「もの」に作用するばねです。しかし、私たちは、「こころ」に作用するばねを生み出しました。例えば、ばねが人の癒しになったり、人と人との架け橋になったり、ばねを身に付けることで大切な人のことを思ったり、人の生活に彩りを与えたりします。そんなばねができるまでのお話をさせていただきます。

No.5 杉山 孝尚/杉山ナッツ プレゼン開始予定13:40~

「静岡県をピーナッツバター県に」

 遠州地方の在来種である遠州小落花を栽培、加工して日本のカルチャーに合わせた日本のピーナッツバターを製造しています。栽培から加工まで一貫して自社で行い、ゴミを一切排出しない循環型農業で、100年前に遠州落花生協同組合がセントルイス万博で金賞をとった当時の栽培法で栽培しています。また、ピーナッツバターは鮮度によって味が左右するため、莢剥きから商品製造までを一貫して受注生産で行い、在庫は一切作りません。出来たての味を、ぜひ一度ご賞味ください。

No.6 杉本 英/鹿島木材株式会社 プレゼン開始予定14:10~

「木と光が奏でる温もり『KOMOREBI』」

 当社は集成材事業で培った接着技術を活かして、木とアクリルを貼り合せた板材「KOMOREBI」を開発いたしました。保有技術で出来るものを形にした典型的なプロダクトアウト型の製品ですが、展示会などで興味を持っていただいた方からの様々なご意見やご要望を反映し、様々な形で利用され始めています。
 また、最近では接着技術が評価され、新たな材料の接着のご要望などをいただく機会もあり、今後、様々なビジネスシーンで当社の持っている技術が役立つことを期待しています。

No.7 武藤 真和/武藤染工株式会社 プレゼン開始予定14:30~

「木綿素材を活用した皮革風新素材の開発~moco pelle~の開発」

 弊社は綿織物の産地である静岡県浜松市で染色整理加工業を営んでおり、小幅の和装物から広幅のアパレル系の衣料物の捺染まで幅広く事業展開しております。
 本社工場では小幅生地に静岡県郷土工芸品に指定されている浜松注染そめの染色技法でゆかた、手拭などを染めております。
 また、小池工場では小幅生地への手捺染、広幅生地への機械捺染などの技法でゆかた、旅館用ゆかた、伴天、手拭などの染色加工に取り組み、お客様のニーズにお応えするべく日々努力を重ねております。
 なお、お客様にご満足いただく為に、製品作成での第一段階の図案及び配色作成から、本業の捺染及び最終工程の仕上げ・縫製にいたるまで一環の受注による販売や賃加工での受注も承っております。

C部門/学生チャレンジ部門

No.8 上 紗久羅/静岡大学 プレゼン開始予定14:50~

「珪藻土サンダル」

 私たちは授業の一環で、「身近な不快をアイデアで解消する」ということをコンセプトとした製品の製作を目指してきました。
 そこで今回、吸湿性を持つ珪藻土を用いた、足濡れの不快感を軽減するサンダルの製作プランを考案しました。細分化した珪藻土を樹脂素材にはめ込むことで、珪藻土の特性を生かした吸水性の高いサンダルです。
 珪藻土とサンダルを組み合わせるにあたって、サンダルの履き心地をより良いものにしつつも、珪藻土の特徴を損なわないように試行錯誤し、機能性と履き心地の良さを両立した製品を目指しています。

No.9 太田 結理奈/静岡県立農林大学校 プレゼン開始予定15:10~

「養蜂ビジネスへの参入・拡大を実現させるマニュアルデータビジネス」

 国産蜂蜜の国内流通量は、6.6%と希少性が高く、また、根強い人気から輸入蜂蜜の2.5~6倍の価格で取引されている。一方で、静岡県内の養蜂従業者は、60歳代以上が全体の約70%を占めており、高齢化の進展と後継者不足が深刻な問題となっている。このような状況下で長年にわたり経験や勘で培われてきた熟練技術の伝承が、今後困難になってくるのではと考えた。熟練工の持つ技術やノウハウの伝承を目的に、様々な技術のマニュアル化を進めているICT技術を養蜂業に取り入れ、これまでマニュアル化が困難とされてきた経験や勘による「暗黙知」をデータ化、「形式知」に変換し、このデータをユーザーに提供するビジネスプランを提案することで、新規参入や円滑な事業拡大に寄与する。

No.10 羽蚋 陸/袋井商業高等学校 プレゼン開始予定15:30~

「Wonderful Lunch box」

 私は、高校生になり毎日お弁当を持って学校に通っています。友達とお弁当を食べているといろいろな事に気づきました。
・登校中にお弁当が傾き、中身がぐちゃぐちゃになってしまう。
・限られた量しかお弁当に入らない。
・電子レンジで温めができない。(すべて温めたくないおかずもあるため)
 このような問題点を解決するようなお弁当箱があれば、楽しい食事がさらにおいしく食べることができると思い Wonderful lunch box を考えました。