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地域密着型金融推進計画

「地域密着型金融推進計画」の用語解説

あ行

いわしん経営塾 磐田信用金庫が地域の経営者の支援を目的に組織した経営塾。40歳代~50歳代前半の地域の若手経営者を対象に、勉強会やセミナー、先進企業の視察等を通して勝れて実践的な経営術を習得する塾。17年9月に開塾。
オフバランス化 清算型処理、再建型処理、債権流動化、直接償却、回収などにより貸借対照表上の不良債権を資産から切り離すことをいいます。
オペレーショナルリスク 狭義には、事務ミス、システム障害等により損失を被るリスクを指し、広義には、狭義のリスクのほか従業員の不正、コンプライアンス態勢の不備、災害等によりオペレーションが中断して被る損失、さらにそれらに伴う評判低下、訴訟等を受けるリスクのことを指します。

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か行

ガバナンス 経営者に権限が集中することによる弊害や組織ぐるみの違法行為を監視し阻止すること、企業理念を実現するために業務活動が方向づけられていることを監視することが大きな目的になります。具体的な例としては、理事会に金庫外部のメンバーを入れることや総代会において選任された理事の職務執行の適法性を監査する監査役を置くことなどがあげられます。
キャッシュフロー 企業活動を行う上で発生する資金の出入りのことをいいます。
金利リスク 金利の変動により金融機関の貸出金や有価証券などの価値が変化するリスクのことをいいます。
コア業務純益 金融機関の本業での儲けを表す業務純益から一般貸倒引当金を戻し入れ、債券の売却損益(債券5勘定尻)を控除した後の基本的な収益力を表す指標。
コミットメントライン コミットメントラインとは、事業法人等が「いつでも、一定金額まではいくらでも、前もって定められた金利などの条件で機動的に借入が行える」という枠の設定を、権利として銀行から確保するものです。
コンティンジェンシープラン 偶発事故や不測の事態が発生した場合に、その損害を最小限に抑え、機能を迅速に復旧するための復旧計画のことをいいます。

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さ行

債務者区分 債務者の信用リスク管理のための区分で、融資先を「正常先」、「要注意先」、「破綻懸念先」、「実質破綻先」「破綻先」の5段階に区分することです。
サクセス21 磐田信用金庫の若手経営者の会で、平成9年9月に設立されました。セミナーや研修、「社長の道場」など各種の事業を通じ、新しい時代の経営環境に適応できる経営資質の向上と企業相互間の交流を行っています。
私募債 株式会社が長期の資金調達を目的として、債券(有価証券)を発行し、特定少数の投資家が引き受けるものです。
シンジケートローン 企業の資金調達ニーズに対し複数の金融機関が協調融資団を組成し、同一の契約書による貸出等の信用供与を行う融資形態をいいます。
信用リスク 貸出金や債券、株式等の発行体の財務状況の悪化等により、利息の受取や元本(元金)の回収が困難となるリスクです。

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た行

デフォルト デフォルトとは貸出金や債券などの債務が不履行になることを言います。デフォルトにも、元本は確保されるが利息は支払われない、元本の一部だけしか確保されない、元本も利息も全て支払われないなど何段階かあります。
統合リスク管理 金融機関が直面する様々なリスク(信用リスク、 市場リスク、オペレーショナルリスク等)を統一的な手法で計量化 し、その総量が自己資本等の経営体力に収まるよう管理する手法を指します。

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な行

ノンリコースローン 返済資金として融資対象物件の賃貸収益や売却収入だけを充当するローンの形態をいいます。債務履行の責任財産を対象不動産および 賃貸(または販売)収入のみに限定し、 債務者がそれ以上の返済義務を負うことはありません。

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は行

ビジネスマッチング 企業の事業展開を支援するため、企業とビジネスパートナーの出会いの場を提供し、ビジネスパートナーとの事業連携を図ろうとする活動です。

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ま行

目利き能力 経営者(企業)の資質、技術力、販売力等からみた企業の将来性を的確に判断する能力をいいます。2003年3月に金融庁が発表した「リレーションシップバンキングの機能強化に関するアクションプログラム」では、創業・新事業支援事業における「目利き」等の強化が掲げられました。

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ら行

流動性リスク 予期せぬ資金の流出等により、通常よりも高い金利で資金調達を余儀なくされたり、通常よりも不利な価格での取引を余儀なくされることにより損失を被るリスクです。
ローンレビュー 貸出先について、定期的に信用状態等を監視し、貸出債権の保全を図っていくことをいいます。

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アルファベット行

BPV
(ベーシスポイントバリュー)
全期間にわたりある一定の金利幅で金利が上昇した場合、保有する資産・負債の現在価値の変化額をいいます。
CLO 金融機関の貸付債権をひと纏めにして証券化したものです。
DDS  
(デッドデッドスワップ)
普通の借入金を返済順位の低い借入金(劣後ローンという)に借り替えることを指します。
DES
(デッドエクイティスワップ)
借入れを資本(=株式)と 交換することです。 すなわち、債権者が、債務者の再建支援のため、債権(貸付金等)の一部を株式に転換することです。
OHR
(営業経費率)
(オーバーヘッドレシオ)
一定額の粗利益を稼ぐのに、どれだけの経費が投入されているのかを表わす比率で、営業経費(物件費、人件費等)を業務粗利益で除したものです。
PFI
(プライベートファイナンス イニシアティブ)
公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用して行う手法です。民間の資金、経営能力、技術的能力を活用することにより、国や地方公共団体等が直接実施するよりも効率的かつ効果的に公共サービスを提供できる事業について、PFI手法で実施します。
RCC
(整理回収機構)
不良債権の買取・回収を行う機関。中心的な業務は、破綻金融機関や一般の金融機関から不良債権を買い取って回収すること。そのほか、金融機関の資本増強のための株式等の引受けなども行います。
VaR
(バリューアットリスク)
一定の確率の下で起こる予想最大損失量をいいます。金融機関ではリスク量を計測する際に用いる手法です。

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