• 個人のお客さま
  • 事業者のお客さま
  • いわしんのご案内
  • 店舗・ATMの検索
  • 採用情報
貯める・運用する

外貨預金

外貨預金とは

外貨預金とは、外国通貨建ての預金です。当金庫では、預け入れ期間の定めのない外貨普通預金とあらかじめ預け入れ期間を定める外貨定期預金を取り扱っております。両預金とも通貨は米ドル、ユーロ、オーストラリアドルのお取扱いとなります。

外貨預金の特色

外貨預金はお預入れ時、お引き出し時の為替相場次第で高利回りを期待できる反面、元本割れするリスクがある商品です。
外貨預金の金利は、市場の動向を参考に当金庫が決定しますので、円預金の金利よりも高い場合があります。

外貨預金に関するご注意事項

  • 外貨預金には、為替変動リスクがあります。為替相場の変動により、お受け取りの外貨元利金を円換算すると、当初の払い込み円貨額を下回るリスクがあります。
    下記「外貨預金の取引例」をご覧下さい。
  • お預け入れ時に円貨を外貨にする際およびお引き出し時に外貨を円貨にする際は、手数料(1米ドルあたり1円、1ユーロあたり1円50銭、1オーストラリアドルあたり2円)がかかります。実際には手数料を含んだ為替相場である当金庫所定のTTSレート(円貨を外貨に替えるレート)、TTBレート(外貨を円貨に替えるレート)をそれぞれ適用します。
    したがって、為替相場の変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルあたり2円、1ユーロあたり3円、1オーストラリアドルあたり4円)がかかるため、お受け取りの外貨の円換算額が当初のお預け入れの円貨額を下回るリスクがあります。
  • 外貨預金は、預金保険の対象外です。
  • 外貨預金のうち、外貨定期預金は中途解約できません。なお、当金庫がやむを得ないものと認めて中途解約する場合、期日前解約における当該通貨建ての外貨普通預金利率となります。

外貨預金の取引例

元金1,000,000円を米ドル建て外貨定期預金に年利率1%(試算)で1年間運用した場合(個人のお客さまの場合) 預入日の適用相場(TTSレート)(注1)が1ドル100円 だったとすると・・・

▽ 外貨預入額は、
US$10,000.00(=¥1,000,000÷¥100)
▽ 1年後外貨利息額(税引き前)は、
US$100.00(=US$10,000.00×1%)
▽ 1年後外貨利息額(税引き後)は、
US$ 80.00(▲国税15%+▲地方税5%)(注2)
▽ 税引き後外貨元利金は、
US$10,080.00・・・・・(A)

(注1)TTSレートには為替手数料1米ドルあたり1円が含まれます。また、払出時には手数料がかかる場合があります。

(注2)復興特別所得税が付加されることにより、平成25年1月1日から平成49年12月31日までの25年間、20.315%の源泉分離課税(国税15.315%、地方税5%)となります。なお、法人のお客さまは総合課税が適用されます。

◎ 払出日の為替相場が円安のとき(1米ドル=105円)
受取円貨額は、(A)×105円=1,058,400円
(結果)元金1,000,000円に対して、58,400円の差益が発生。

◎ 払出日の為替相場が円高のとき(1米ドル=95円)
受取円貨額は、(A)×95円=957,600円

(結果)元金1,000,000円に対して、42,400円の差損が発生。

お問い合わせ

磐田信用金庫 外国為替グループ 0538-32-5148